秘密ビーチ

毎年一度は訪れるお気に入りのポイントでダイビングをenjoy。 

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↑午後1時でこの状況。以前より人出が増えたけど、まだまだ静かで隠れた穴場なのです。

                             

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いつ来ても透明度はグンバツ!カヌーイストが真下で休憩しているのが見えますか?

                         

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庶民VSブルジョワ  ただいま流行の”格差社会”を表現した一枚!  映画「太陽がいっぱい」のアラン・ドロン目線で撮ってみました。

          

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ダイビングはゴロタ石からエントリーしますが、海水浴客向けのビーチもご覧のようにとても綺麗です!

                               

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楽しい夏休みの浜辺。花畑があると更に心躍るのです。

                          

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「俺様に砂をかけやがって!だからヘボダイバーは嫌いなんじゃ」と言っているかのようなイザリウオ親分。

                                

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つがいでいたコブシメちゃん。そ~っと遠くから見守ろう!

                                  

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セニョールの吐息、 海底から水面を望む。

                                     

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珍しくもない魚だけどソフトコーラルに寄り添う姿がいじらしい。

                                    

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岩陰からニラミを利かせるシャイな奴。

                                  

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梅雨入り前の夏日和

久々に良い天気に恵まれて、これはもったいないと
バイクを飛ばし 西伊豆「大瀬崎」まで行ってきたよ。

案の定 浜辺はダイバーに占拠されていた。
でも夏になると海水浴客に場所を取られ
片隅に押しやられてしまうんだけどね、、、
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外海にはロシア人ダイバーもいたよ。
なんとダブルタンク!そ~と~な酸素消費量なんだな。
しかも、極寒の地から来た人なのにドライスーツ着用だ!
あの中にはたくさん着込んでいるのかな?
それじゃあ、まさに1/1サイズのマトリョーシカ状態だ。
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気温は26度に達しているけど、海中はまだ冷たいんだよね。
国内では海水温は気温の二ヶ月遅れで上がったり下がったりするんです。


帰りは「日帰り温泉」によって、岩風呂ダイビング!
風呂上りにはマッサージも受けてきた。
やっぱ、按摩器ではないサジマはいいねえ。
帰る気なくなっちゃたよ~。

 はい、今日はこんなところです。(筑紫哲也 風)

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マレーシアの孤島

  本日は「孟秋 蔵出しネタ大会」です。 マレーシアのシパダン島滞在記を御紹介します。  現在では自然環境保護のためなのか、この島のロッジは全て閉鎖されたとか話があります。どんなところかマイフォトも見てくださいね

             スキューバダイビング

 成田を発ってクアラルンプールを経由してボルネオ島のコタキナバルで一泊。 翌朝 国内線でボルネオ島の反対側まで飛び、その空港からセンポルナ港まで一時間の手荒な車送迎。港から目指すシパダン島までコンパスが錆付いた小さなボートで不安な一時間を過ごす。要するに片道に丸二日を必要とするウルルンチックな絶海の孤島です。

ここの湿度は折り紙つき。部屋においてあるティッシュがウェットティッシュになっている位だから。当然タオルや水着を干しても乾きやしないジットリモンス~ンの真っ只中なんです。

日本人スタッフがいないので会話もブリーフィングも全て英語で通さなくてはなりません。イタリア、韓国、アラスカ、スウェーデンと多国籍メンバーで潜らなくてはならなかったし。

 そんな国籍幕の内状態で海にエントリーして、はじめてウミガメが現れたときは興奮しましたが、30分で慣れました。いたるところにウミガメが”いるわいるわ状態”だったからです。(モナコのカジノ広場前の高級車みたいなものかな?行ったこと無いけどさ) 「人間達はうるさいな~」といわんばかりに横目で我々ダイバーを一瞥する大小のウミガメ達。 凄かったな~。

 朝夕に見かけたバッファローフィッシュの集団通勤もかなりの迫力。 あんな鋭い歯にかまれたらたまらない。ブリブリ糞を垂れ流していくし、、、 アメリカのハーレー集団みたいな連中です。

 バラクーダ(カマス)のスピード感あふれる竜巻のような巨大な渦も、ギンガメアジのゆっくりとした屋久杉のような巨大な渦も、どれも忘れられません。岩にしがみついていつまでも見ていたかったなあ。「シパダンは舞台、主役はオトト」って世界だ。いつもだったら目を奪われるタテジマキンチャクダイも、この海では全然役不足でした。

 アメニティー&ホスピタリティーに敏感な日本人には拒否反応を示す人がいるかもしれない宿泊ですが、僕達はそのはだしの生活にすぐに慣れました。そんな事、海の凄さを考えるとあまりに小さなものなのですから。

追伸  HOSOIへ、たまにはコメント入れなさい(笑) 
    読んでいるのはわかっているのだ!





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メキシコで潜った

オラ、アミーゴス! 今宵は「残暑払い 蔵出しネタ・カーニバル」をポルファボール。APSの写真をデジタル化したから「マイフォト」の画面は粗いけど、熱いパッションがムンムンム~チョだよ。

メキシコの太平洋側にあるカリフォルニア半島を知ってる? その内側のコルテス海には、9月になると鯨やジンベイザメが出産の為 た~くさん集まってきちゃうのさ。 アシカはコロニーを作って生活しているから一年中100%の確立で出会えるし、なにげにペリカンもたくさん飛んでいる。 そんな小さなリゾート地 La paz(ラパス)にいったときの滞在記が今夜のお話。

英語が通じないスペイン語圏のメキシコでお世話になったのが、日本人スタッフを抱えるバハ・クエスト(Baja Quest)。そこのデカいわりにスピードが遅い船に揺られて片道数時間のポイントへ。イルカの群れが当たり前のようにボクらの船に伴走してくれた。日本人にはすんごい興奮 エストゥペンド!

ダイビングが終わって陸に上がってからもこのラパスという町はタノC。スイス人シェフが作るパスタの美味しい店「ラ・パスタ」。 肉料理の「ラ・パンガン」。 魚料理の「ラ・コスタ」は海に面したキャンドル1本のテラス席がロマンチカ!でも暗すぎてメニューが読めなかったぜ。味は意外にもスパイシー一辺倒でなくて、ムチャス デリスィオ~ソ。

 スーパーの前に犬が繋がれていた。でも良く見たら子ヤギだった。何故? 貧しいダウンタウンが背後にあるものの、メキシコ人の明るさには思わずSmile。

「私の娘の結婚式なのよ、写真撮りなさいよ、あんた」みたいな感じで興奮した あき竹城みたいなセニョーラに背中をドンと叩かれちゃったよ。 新郎新婦はおんぼろのクラッシックカーで映画のように空カンをカラカラ引っ張りながらstreetを駆け抜けていく。でも文句の付けようがない幸せがあった。

ちょっと刹那的だけど、そのラテンな空気にしびれた1週間。 アディオス、アミーゴ!

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ケアンズ回想録

本日よりホワイトアローの二学期を始業いたします。

 最新の情報を持ってよしとするブログにおいて、過去の話をするのはいささか恐縮ですが、オーストラリアのケアンズにダイビング旅行したときの写真を7枚、マイフォトにまとめてみました。題して「納涼 蔵出しネタ大会」! 

 グレートバリアリーフの沖合いに停泊している「アトランティック・クリッパー」という船に3泊4日泊り込んでダイビング三昧のクルーズ・ツアーです。

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エキジットしたあと、ダイビングコンピューターを提示しての深度チェックがあるのですが、前回のダイブより深く潜るとその日はもう潜らせてもらえません。 安全第一なのは分かりますが「お金払っているのに潜らせてくれないの?」って感じで、ガイドさんに手取り足取りお任せの日本人殿様ダイバー達はびっくりしてました。

日本人ガイドが2人いるものの、スタッフも客もほとんどが欧米人。食事時はどうしても明るいオージーには話しかけられますが英単語がぜんぜん出でこず、応えられなくて悔しい思い。 笑ってごまかしつつ「英語が喋れたらな~」と本気で思ったあの夏の日、、、 

 帰国後さっそく駅前留学し、そこそこ英語力もついて生意気な若い外国人教師とも喧嘩(もとい、異文化交流)できるまでになりました。 今だったら海外旅行後、旅の写真をブログにアップし、海外のダイバーと写真をダウンロードしあったりして更に旅も楽しめる事でしょう。  でも、用意は整ったものの今度は残念な事に旅の時間が取れなくなってしまいました。 学生時代とは真逆になりつつある私。 嗚呼コヤジ世代、、、

                 

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夏海仕様

お盆休みまであと二ヶ月。 
この夏はどう過ごそうか、計画立てていますか?

 「ぼかあ先日グァムに行ったばかりだから、海外脱出は無理だべさ。
  せいぜいスキューバダイビングで伊豆を潜りまくるべさ!」

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という事で、潜る際の命綱「レギュレーター」をメンテナンスに出しました。
メンテ不足で事故起こしたら怖いですからね。

 赤黄の派手なのが、タンク内の圧縮空気を減圧して口まで運ぶ
レギュレーターで、スキューバプロ社のG250です。
何年もカタログ落ちしないヒット商品。
 そして相棒のエアーが切れた時の為に、オクトパスと呼ばれる予備のレギュレーターを
つけるのは常識で、ぼかあ同社のR190を使っています。
今まで幸いにも使ったことはありません。
限定カラーのスケルトンブルーはそのレア度から結構ダイバーに珍しがられます。
(色なんかどうだっていいんですけどね、、、、)

 写真の隅にあるまーるい水中メガネはブッシャー社コンペザトールという
製造中止となってしまった、おフランス製のレトロな一品です。
現在は度付きグラスを入れられる左右で分かれた二眼式のマスクが主流ですが、
やっぱり一枚ガラスのこれは視界が広くて気持ち良い。
そして地味&レトロ感から、すっごく皆に羨ましがられます!

 ダイバーってベテランになるとオーソドックスな地味系になるんです。
初心者が好む派手なウェットースーツを避けて、海女さんが着ているような
全身真っ黒のロクハン(厚さ6.5ミリの)ウェットスーツを好んだり、
(暖かいってのもありますが着にくいんだなこれが。)
黒のラバーフィン(足ヒレ)を選んだりね。

 海中温度は20度以上あると暖かく感じて快適。
でも震度が深くなると当然水温が下がり尿意をもよおします。
そんな時どうするかご存知ですか?

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静かなブーム、ダイビング。

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といわれて十数年の
スキューバダイビング。

テニスやゴルフのように
身近でメジャーになれない
理由は
ライセンス制である事と高価な機材。そして危険性や
オールシーズンスポーツでないからでしょう、、、

しかし、昨年あたりから中高年のダイバーが
急増しているのです。その理由はデジカメの
水中カバー(ハウジングといいます)の普及に
あるそうです。

今迄はダイバーの一部だけが楽しむ
高価な機材を必要とした趣味で
ダイビングを始めてから水中写真に進む
のが従来の流れでした。

しかし、今では
「デジカメでも簡単に水中写真が取れるらしい」
との動機からダイビングを始める方が
多いそうです。まずは事故なく、楽しく、安全に
水中散歩してもらいたいと願います。

自然の中では総理大臣もNEETもただの人。
時にウェットスーツを脱ぐと竜の刺青が
デデンと、お出ましする御仁もいますが
多くの人を虜にしてきた大いなる海。
夏に向け、今から脂肪をそぎ落として
オキニの水着で海に出かけましょう。
今年の夏も猛暑になるぞ~~~。

今日、本当は「潜水中の尿意とその対策」
について私の経験を踏まえた(!)
大事な大事なアドバイスを書こうと
思いましたが、そのくだらなさ(?)ゆえに
皆様に読んで頂けなくなる事を危惧しまして
内容を変更しました。
リクエストがあればまたいずれ、、、

でも、ほんっとに大事なんだから。

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