小旅行

東京アクアラインは今年で10周年だそうです。

色々論議がありましたが早いものですね!

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「海ほたる」で一息ついたあと、千葉県の外房に向けて出発。

             

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泊まったホテルのビーチに面したテラス、

まるで沖縄のリゾートホテルのようです。

さすがに冬だと違和感あるんじゃないかなあ?

なんていらぬ心配を・・・

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でも、夕食はムチャス・デリスィオ~ソ

アワヴィ! ムイヴィエン

              

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二日目は南房パラダイスという県営の植物園へ。

雨でも過ごせるので台風シーズンの旅行は

オプションに入れておくと良いかもしれません。

道を挟んでサーファー御用達の海岸が続きます。

             

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二泊目は南房総・白浜の「割烹旅館 清都」さん

でお世話になりました。

 写真は窓から眺める夕日です。

昔、TVドラマ「ビーチボーイ」はこの辺りがロケ地で

ここが出演者の宿となっていただけあってか

食事はかなり美味しいものでしたよ。

値段も手ごろなので超おすすめです。

            

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帰りは久里浜に向けてカーフェリーで浦賀水道を渡りました。

旅の締めは横浜中華街にて・・・

          

「ちょいメタ」くらいが良いという話もあるけど

この三日間の食事でヘビメタ(注)が心配です。

            

(注)ヘビーメタルではなくヘビーメタボの略

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新学期目前

「夏休み最後の日曜日、各地の行楽地は晴天に恵まれ・・・・」

と、お馴染みのフレーズで今夜のニュースは始まる事でしょう。

皆さんはどのようにお過ごしになられましたか?

私の夏休みの締めはやはり海でした。

   Izu

夏の終わりになると頭の中ではビーチボーイズの

”all summer long”という曲が毎年のようにこだまします。

            

「それでも僕らの夏は続く・・・」という曲なのですが、これは

ジョージ・ルーカスの懐かしき作品”アメリカン・グラフィティー”の

エンディングソングでもありました。

            

映画のスト-リーの最後は

楽しいハイスクール青春時代は終わり、皆それぞれベトナム出兵

大学進学、保険会社就職、と現実的な進路に着くのですが

「それでも僕達の友情と思い出はずっと続くよ」という絆が

「夏は終わらない」というこの曲とあいまって感慨深く

シンミリとしたラストシーンとなり僕は大好きな映画のひとつです。

                  

しかし、驚いたことにこの60年代を題材にしたこの作品は

作製年度が1973年です。

60年代が終わってまだ3年しかたっていないのに

「あのこらぁ、いがったべえなあ~~」と回顧するのですから

アメリカ人にとって70年代は相当暗い時代だったのかもしれませんね。

               

今、私達が暮らしている21世紀最初の10年は

今後どのように評価されるでしょう?

                 

グルジア問題における新たな冷戦時代の予感。

オリンピック後の中国経済の動向。

核放棄やーめた、の北朝鮮。

竹島だけならぬ「対馬もよこせ」と主張を始めた韓国。

先週だけでもこれだけ問題が日本のニュースをにぎわせました。

                

ちなみに日本では、ゲリラ豪雨、アフガン拉致殺害、

”お騒がせ姫”の民主党出戻り問題等々・・・

                     

私は2010年代には相当に、そして猛烈に、期待をかけたいです!

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殿様行列

行楽の帰りにぶらりと寄った、あるお祭で

俳優の石田純一さんを見かけました。

   Jishida_1 

熱い炎天下の中、始終笑顔を振りまき

サービス精神旺盛なその振る舞いには高感度あり。

おばさま方のハートをがっちりと鷲掴みしていたのでした。

ご苦労様です。

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海水浴

Nishiizu

このところのガソリン高騰にてこの夏の旅行は

文字通り「安・近・短」のプランが流行しており

あの!過去の観光地といわれていた静岡県・熱海が

文字通りホットな海となっているようです。

そんななか、私は西伊豆の土肥に遊びに行きました。

あえて車でないといけない電車の走っていない所を目指したのですが

それは大当たりで駐車場は満車になることはなく

午後1時のビーチの状態は写真(下)の通りです。

残り半分の夏休み、

空いているビーチ選びなら西伊豆がおすすめですよ!

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お花見旅行

静岡県の伊豆・修善寺へ、一泊二日のお花見旅行に出かけました。

泊まった宿は 「湯回廊 菊屋」 という創業360年の老舗旅館。

修善寺では新井旅館と双璧をなす老舗の旅館です。

しかし、近年のリニューアルもあって古臭さは一切ナシ!

大満足の一泊でした。

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肝心の温泉も露天風呂(大)と内風呂(大)が男女それぞれあるうえに

貸切露天風呂が2つ。(写真下)

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勿論部屋つきのヒノキ風呂もありましたが、それは使わず!

                

 老舗とはいえ、イマドキ感も取り入れてあってチェックイン時に

好みの浴衣を選び、夜は”夜鳴き蕎麦”カウンターがオープンし

無料でラーメンが振舞われます。

夜10時 そのコーナーが想像した以上に人だかりであった

のには驚きました。 しかもほとんどがおばちゃん!

                     

 館内は回廊と名がつくだけあって、広大な敷地に延々と廊下が

続いています。とても一泊の宿泊では把握しきれない広さです。

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 泊まった部屋も”菊”という奥まった静かな 離れ なので

とても静かな一夜でした。

   庭の桜が風に舞う景色を窓越しに眺め、

   朝は鶯の声で目が覚める。

我ながら”華麗なる週末”なのでした。

       

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国際花園

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鷹匠っているけど、梟匠は初めて見ました。

しかも女性の梟匠で、彼女の左手にとまるフクロウは

翼を広げると約2メートルという巨大なもの。

フクロウが飛ぶスピードは一般に遅いそうですが、夜行性の

小動物を狙う肉食の鳥類なので、こんなに大きな羽を持っていても

獲物に気づかれない様に、はばたく音が全くしません。

しかも、これで体重はたったの二キロ足らずなんだって!

                

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木彫りの人形でよく見かけるタイプです。

寄り添って並ぶ二羽がとても可愛らしい。

             

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フクロウは賢者の象徴として童話やアイコンとして登場しますが

これはまさに長老顔のフクロウでした。

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憂いを持った人間の目のよう、、、

リアリティーのある眼差しに、ドキッ。

                

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延々と続くベゴニアの壁。

他にも色々な花々が咲き乱れていますが、手入れは相当大変そう。

常に手入れのためのカートが敷地内を巡り、一輪でも花が

床に落ちようものなら、係員がさっと拾っていくのでした!

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初潜入

 地方でのセミナーに参加してきました。
その際、ことごとく宿の予約が取れず、やっとネットで見つけた
カプセルホテルなるものに初めて宿泊しました。

写真のように寝台列車風というか、ペットホテルのような空間!
初めての宿泊体験でした。

  Capsul


外国人客は長身ゆえに足首がニョキッと出てました。カワイチョ~


 でも、今後はこの手のホテルは遠慮したいな、、
広々とした大風呂は狭い個室の風呂よりずっと良いけど
何せドアがなくて、カーテン一枚だから 隣人のイビキが凄いのなんの。

台湾式マッサージも、素人っぽい中国人が、やたら背中をさするだけで
ツボを全然刺激せず、手応なくて消化不良。

壁に染みついたマンダム臭(?)も、ちょっと苦手ですだ。
               
             
         はい、今夜はこんなところです。  (筑紫哲也風)
                   

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変身 有楽町

             
  銀座の「グッチ・タワー」が開店。

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 入場制限する程のGUCCI人気!
何故 列に並んでまでも入店したいのかなあ?
都内各所に同ブランド店舗はたくさんあるのに、、、
品揃えが違うのでしょうか?  限定品とか?
               
店舗がありすぎるのもありがたみが薄れるような気がするけど、、、
この勢いだとマツキヨとかコンビニでも店頭販売するかもよ(笑)
               
             
 有楽町駅前の建設中ビルも結構デカくなりました。
見上げると粉塵が舞っていて、下に降りかかってくる事を考えると恐ろしい。
   Novginza_12
 右が交通会館  左がマリオン           
               
         
 ブルガリ・タワーも建設中。
世界中のブルガリ店舗の7~8割は日本にあるそうです。
ということは、海外では知名度の低いブランドなのでしょうか?
  Novginza
 とはいえ「zero1シリーズ」 ごつくて格好いいですよね。
今 BVLGARI は、日本で一番偽物が出回っているブランドなのでご用心!              
               
             
 さて、来月はクリスマス。
こんなお店でプレゼントを買ってもらえるのか?
それとも買ってあげるのか?

             あなたはどっち?
                       

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♪近すぎちゃって ど~しよう

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富士サファリパークって初めて行ったけど
想像していた以上に楽しかったなあ、、、。
ただ車の混雑には参ったけど。

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園内の車道は2車線(勿論一方通行)ですが
右側斜線を走る事をオススメします。
さらに、じっくり観たり、写真を撮るのだったら
写真の様なパーク内のバスを利用した方が楽しめますよ。
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ライオンの赤ちゃんと2ショット写真が撮れるコーナーでは
このとき既に一時間待ちでした。
下のアダルトライオンとの2ショットは無理だけどね、、、
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ちょっと笑えたのは「草食動物ゾーン」
アンデスの羊からアフリカのキリンやシマウマ、
ヒマラヤのヤクまで世界中の草食動物が
寄せ鍋状態に大集合しているんですよ !
ちょっと異様な、変な夢を見たかのような感じでした。

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車を降りてからも楽しめる所は結構あります。
レストランも新旧幾つかあって奥まった所
の方が空いていて穴場。

手作りパン工房は親子連れで満席でした。
ここサファリパークに限らず、最近は直に
動物に触れる娯楽施設が流行っている
ような気がします。
バーチャルな時代だからこそ、
実像を触れてみたくなるのでしょうか?

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キリンのボディーカラーのベースって白かな? 
やっぱり茶色?(笑)
                     

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お薦めの宿

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行楽シーズン イチオシの宿をご紹介!
富士五湖の一つ「田貫湖」の湖畔にある
「休暇村 富士」 http://www.qkamura.or.jp/fuji/ です
一泊2食付で 11,790円!!
都内のビジネスホテルよりお徳って、あり得ますか?
上の写真はレストランからの眺望です。
今日はちょっと曇りでしたが
雲が出ていなければ、湖の向こうに富士山が現れるそうです。
 
 
  
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 外観です。
奥が宿泊棟で、手前のガラス張りがレストラン、
二階には温泉浴場があるんですよ。
日帰り入浴なら400円。
         Can you believe?

   
   
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 エントランスの車寄せです。 
おベンツが停まっていましたが、間違いなく一泊11,790円ですから、、、
        
       
 
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湖畔の芝生はキャンプ地になっていて、距離を保ちながらポツリポツリと
テントが張られていました。
炊事場もいくつかありました。その中の一つが写真のものです。
平日なので人はまばらでしたが
散歩の犬たちも、とても楽しそうでしたよ。
 
 
 
湖の周りはボードウォークが続きレンタルサイクリング出来るようになっています。
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まさに、隠れた穴場を発見したのでした。
  誰にも言うなよ!

  
       
  だったらブログに書くなよ って?
          

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まだまだ残暑

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アウトレットモールに行きました。
行楽の寄り道 といったカンジで人出がありましたよ。
でも以前 遭遇したような珍事はなかった。


ぼかああまり欲しいものがなかったです。
しいて買ったのは仕事着として白衣の下にはくズボンを1本だけ。
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そんな僕の唯一の目当ては中華料理の「紅虎 餃子房」でした。 
 が、あまりの行列!
わざわざここまで来たものの、行列嫌いの僕はその30分待ちの列には並べず
テイクアウトの豚バラ丼を買ったのでした。
 でも、これはちょっとイマイチの味、、、、
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向かいの回転寿司「荒磯」もビクとも動かない長蛇の列。
みんな、よく粘なああ!

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涼しいよ

残暑の暑さから逃れるべく、富士山の登山口に行ってきました。

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それは静かで涼しく、眺めの良い場所でした。
↓下界を望む景色です。
雲と同じくらいの標高に自分はいるのかな?
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既にここの駐車場が富士山の半分に当たる標高らしく
売店にはこんな看板が、、、
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中腹から望む富士山頂は大きいけれども随分平たく見えたのでした。
         
             
ここでは眼下に緑と町が広がる景色に向かって、
折りたたみのチェアーを広げ、読書をしている人を見かけました。
ある意味贅沢な時間の過ごし方ですよね。

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お祭り

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ある知人に頼まれて、あるお祭りに交通係として参加。
ホイッスルと「交通係」のタスキを渡されて
山車を引っ張る行列を先導する為に、車や通行人を誘導するのですが
これが意外と面白かった!

というのは、ベンツだろうがヤンキー車だろうが
「ピピッーー」と笛を吹いて提灯かざせば意外と皆キチンと止まるのだ。
  プチ快感!!

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初めて事でアロハ&短パン姿で参加したけど
次の機会には皆の様な粋なカッコで決めてみたいと思うのでした。

いままでお祭りを訪れる側の僕は「イマドキ浴衣なんて女の子が着るもんだよ」とか 「股引、地下足袋なんて恥ずかしくて履けるかよ!」と冷ややかに観ていたのですが、 不思議な事に祭りの中に入ると自分も着たくなっちゃうんですよね。              

でも、人と同じ事が嫌いな「へそ曲がりセニョール」は
どうしてもお揃いのハッピが苦手です。

 そうだ、ハッピに刺繍で名前と家紋を入れてみようか?
いやいや、同じ柄と生地で甚平を作ってみようかな?浴衣でもいいなあ、、、
いっそのこと寅さんのようなダボシャツもよいな? 仁侠映画に出てくるハデハデの鯉口もありだぞ!
となると、やっぱり角刈り&ヒゲか?
いっそのことハンズで町人のカツラでも買おうかな?
なんて思いを巡らせています。

「次の夏まで何ヶ月あると思ってんの?」とお思いの読者諸君!
のんびりしてちゃいけませんぜ、
もう既に365日を切っているんだから、、、、

でもまだ次回の参加を頼まれてもいないのに、一人悩む俺も俺だよな、、、、

       浴衣   金魚すくい   浴衣

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箱根水族館

  ジャック・スパロウを連想させる様な船ですが、、、

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 梅雨明けが続くこの季節、「雨だから、、、」と家に閉じこもってばかりだと
体にカビが生えそうなので、レイニードライブしてきました。
雨模様の箱根でしたが水族館なら天気に左右されず楽しめます。
            
                     
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1.5m位ある大型のエイです。
池袋のサンシャインよりも高い箱根の山頂で
こんな魚にあえるなんてちょっと不思議発見。


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イトウさんです。 淡水魚館もあるんですよ!


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ナポレオンフィッシュもいました。
グレートバリアリーフで出あった「ウォーリー」は元気かな?


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ナンヨウツバメウオ。
南国のダイビングでは常連の人懐っこいキャラクターです。


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バイカルアザラシっていうんです。
賢明な皆さんなら「あのロシアの湖?」と疑問に思うでしょ。
そのとーり!バイカル湖から来日したアザラシ君達です。
世界で唯一の淡水で生息するアザラシなんですよ。オドロキ!


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なんかお金持ちのリビングに生息していそうな
エラソーなオトトです。


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  隣の箱根プリンスホテルでは日帰り入浴もできるよ。
  芦ノ湖を望む野天風呂はサイコー最太郎!

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ゴールデンウィーク

伊豆高原に行ってきました。
海外旅行が安くなって久しいですが、
伊豆もまだまだ捨てたものではなく、
温泉やアミューズメント方面 いろいろ
オープンやリニューアルを繰り返しています。

 初日はドッグフォレストへ。
できてまだ3年くらいの新名所です。
ここでは色々な種類の犬と遊ぶことが出来るんですよ。
好きな犬を選んで30分レンタルして、散歩したり
パークで一緒に遊んだりできます。
「ど~してもこの犬と遊びたい」って、30分近くもお目当ての犬を
待っていたこだわり人間もいてビックリ!

ここには自分の飼い犬を連れて来てリードなしで遊ばせる
エリアもありますが、自分の犬だったらお金払ってここで遊ばせなくても
伊豆高原なんだから海でも山でも散歩する所はたくさんあるのにな、
と思いましたが、、、、

 
 その後、宿に着くまでが一苦労。
この別荘地帯は下北沢もびっくりする程、迷路の様に入り組んでいます。
斜面があるからかろうじて海側と山側の区別はつきますが
曲がりくねった道は細いし、目印が難しい!
でも温泉が自宅にひけるから人気あるんでしょうね。
 案内マップのはじめの目印が「怪しい少年少女博物館」ってのが
なんかヤでしたが、良い温泉と食事でした。


 翌日は「伊豆シャボテン公園」へ!
駐車場は凄まじい混雑でした。
しっかし、オープンしてから何十年も経つのに、
今だこの人気を維持するのは大変ですわなあ~。
 シャボテンと名がついても放し飼いになった孔雀やサルに驚き
チンパンジーによるショーも大うけ。 これぞ企業努力!

相変わらずのシャボテン温室やセメント製の古代石像など
シュールなものもありますが、充分に時間をつぶせるスポットです。
欲を言えば、呼び物になるような旨い食事処があれば
言う事なしなんだけど、、、集客にも繋がるんじゃないかな?


 残念ながら、うかつにもデジカメを忘れてしまい
今回の記事には写真はありません。
でも天気に恵まれて良かったですわい。

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筋肉痛でっす!

ささやかではありますが、西伊豆に別荘がありまして
そこに樹齢80年位の桜の木があります。

 しかし、大きくなりすぎて、電線に絡み
入り口の階段のコンクリートを圧迫しヒビが入り
近年は困った状態が続きます。
初夏には毛虫がたくさん付く事もあって、満開直前の
六分咲きで可愛そうでしたが、伐採すべく昨日は朝5時起き!

 とても家族だけでは無理なので、知り合いの応援を呼び
男4人がかりで挑んだ汗臭い週末でした。

2006

 写真は木の枝先を目指すYさんの雄姿。
この時点で地上10メートルはあるんですよ!

ザイルで結わえて4メートル位に枝を切り、クレーンで下ろす。
この作業の繰り返しですが、重さや切る角度があり
塀に当たらぬよう、電線にかからぬよう、一本一本
「知恵の輪」の様に運ばなくてはなりません。

 下を行き交う車に注意し、
枝に命綱なしでしがみつくYさんに心配し、
ハラハラのし通しでした。

 最後の太い幹を切ったときは、芯からポタポタというより
サラサラと水が流れてきたのでした。
「痛いよ、痛いよ、」という桜の涙だったのかな?
ちょっと胸が痛んだ、悲しいお別れの日でした。

 なお、海外の動物園ではこの日、推定年齢250歳の
ゾウガメも亡くなったそうです。    合掌

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雪景色


2006


 山梨県の富士五湖へプチトラベルしてきました。
雪を被った富士山は澄み切った空にとても映えます。
吹雪いているところを見ると、山頂付近は強い風が
吹いている模様です。
 ご存知のように、河口湖周辺には名物「ほうとう」があります。
オススメ店はいずれ、写真つきで紹介しようと思います。


2006


 河口湖町には知り合いの歯医者がオフィスを構えています。
彼は学生時代、バレーボール部で活躍し
卒業後は大学病院の口腔外科で修行を積んだ
腕の良い、優しい独身歯科医師です。
地元町民の皆様 「大門歯科医院」を、よろしくどうぞ!

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吉良邸跡

かつて墨田区両国3丁目の「吉良邸跡」を訪れたときのこと。
地図を頼りに赴いたものの、それらしきところが見当たらない。
地元のお店のひとに訊ねても「聞いた事無いなあ~」との返事。
もう12月半ばだから、そこそこ吉良ファンが集まって人影ぐらいあってもいいのに、
と思って振り返ったそこにありました。もう単なる空き地です。
立て看板に「吉良邸跡」と書いてあるだけの悲しい状態。
泉岳寺との落差はナニ!吉良の不人気ぶりを見せ付けます。

 しかし実際の吉良上野介は人望ある穏やかな幕府高家筆頭で、逆に浅野内匠頭の方が切れやすい性格だったという話があります。
そうだとしたら、とんでもない上司の下についてしまった内蔵助のかわいそうな事。
そんな上司にも忠義だてしなくてはならないなんて。
 武士も辛いよなあ、、、


 もし、タイムマシンに乗る事ができたら、元禄15年(1702) 12月15日雪の降る未明 まさにこの場所で彼らを待ってみたい。 そして「おお~本当に来たよ、四十七人揃っているよ、すっげ~」なんて言いながら内蔵助のお顔をしかと見届けたい!
 悲劇の忠義を貫いた男の顔とはどんなものだろう。

2005
写真は泉岳寺

プチ情報
皇居東御苑内には「松の大廊下跡」と名が刻まれた碑がその場所に残っています。
忠臣蔵ファンなら是非行ってみたいアドマチックなポイントですね。

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男・魂・泉岳寺

いわずと知れた大石内蔵助の眠るお寺です。
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「忠臣蔵ファン」の僕はかつて12月14日、討ち入りその日の夕刻にお線香をあげるべく泉岳寺に行った事があります。 しかしそこは既に長蛇の列!!
  毎年こんな状態なわけ?
  すさまじい人気!
  いつからこうなのだろう?
  まさか江戸時代から300年近く?


 気が向いたので、久しぶりにここを訪れてみました。
当たり前ですが、本で読んだ、テレビで見た、あの四十七士の名前が刻まれたお墓がこじんまりとした一角に寄り添うように並んでいます。  一番奥まった角に一段高い内蔵助の墓石があって、そこだけ屋根が付いているんですよ。kuranosuke
江戸時代の墓石ですから、イマドキのテカテカ・ツルツルの立派で大きな御影石
ではなく、小さいものですが、その場でいるだけでドキドキしてくる迫力があります。

 初めて訪れたときは、写真左下の墓石を見て
「おお、寺坂吉右衛門もいるではないか!」と感動したものでした。
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右は堀部安兵衛(享年三十四歳)。

ほとんどの義士たちが20~30代で亡くなっており、親子二代で討ち入りに参加した堀部親子の墓石を見ているとなんか泣けてきました。
 内蔵助の命令により、史実を伝えるべく生きて逃された寺坂は83歳の天寿を全うし、没後仲間の眠るこの泉岳寺に葬られましたが、仲間の義士の倍以上生きた寺坂の生前の気持ちを思うと、胸が詰まります。

終身雇用時代が終わり、リストラ大国となった今の日本に「忠義」なんて言葉は何処にも見当たりませんが、四十七士の魂は未だに我々に感動や共感を呼びおこし、心を揺さぶります。 本当に大事な物って時代を超えるのですね。


プチ情報 
 世間的には討ち入りの日は14日といわれています。
しかし実際は14日に堀部の家に集結し、15日の未明 午前3時頃に討ち入りました。
当時は夜明けをもって一日の始まりとしていたため
14日の深夜と語り継がれてきたそうですよ。

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ロシア土産

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チチウエが「愛・地球博」に行ってきた。
歯科医師会主催のツアーなので
入場料+往復交通費で¥3000という超激安!

僕は同行しませんでしたが、その安さゆえに
女性スタッフとその母親まで連れての
日帰り旅行になりました。

チチウエは行列が嫌いです。
まともに並んだのはイタリア館だけだったらしい。
 では他はどうやって入ったかって?
出口からの逆走、割り込み、と
迷惑の限りを尽くしたそうです!
 「神よ、この老人をお許し下さい。」

先月「湖畔の温泉」の記事で
子供をしつけられない親の事を書いたばかりなのに
自分の親がこの様かと思うと恥ずかしい限り、、、、

写真はロシア館でのお土産、携帯用マトリョーシカです。
(ホントは携帯かどうか知らないけど、、)

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伊豆高原と温泉

バイクで伊豆高原に行ってきた。

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ダイビングで有名な城ヶ崎海岸のI.O.Pをのぞき、馴染みのダイバーと話をする。そして近くの「高原の湯」に浸かった。しかし、残暑の昼さがりの温泉は熱くて、湯上りにかえって汗をかいてしまう。  ただでさえこの炎天下にヘルメットを被り、左右の膝の間にカッカと熱を発するエンジンをはさんでいるのだから、、、。 もうちょっと涼しくなってからの方が海辺の温泉は楽しめるだろう。

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湖畔の温泉

日帰り入浴もできる箱根プリンスホテルの露天風呂(下の写真)は、湖面からそよぐ涼しい風が心地よく、景色も良くて日ごろの疲れが取れます。

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湯に浸かってボーっとしていると、小学校低学年位の子供がいきなり湯船に飛び込んできて、ドッボ~ン。→水シブキが飛び散った→数人が水を被った→むっとした。 

最近はこういう子供に怒る気もなくなりました。なぜなら原因はこのような「生き物」を育ててしまった馬鹿親(親馬鹿ではないぞ)のほうに問題があるからです。

 しかし今日は「教育」というものを目の当たりにしました。周囲をはばからず、きつく叱るオトーサンがいたのです。「出て行きなさい!皆に迷惑をかける人はここにいる資格はない。人生に2度目のチャンスはない!出て行け」と、叫んだのです。

(温泉なのに)水を打った静けさ→しょぼんとして、出て行く子供→妙に響くカッコーの声→シュールな雰囲気

 まだまだこんな教育をしている親がいるんだ、とちょっと関心。でも、自分の子供が人様に迷惑をかけたのだから「うちの子がご迷惑かけてすみませんでした」の一言が我々にあってもよかろうに? 「やっぱり、親も親か、、」と、落胆した直後、別の子供がそのおじさんに近寄ってきてこう言った。「ねえ、お父さん あの子だれ?」  

 ええっ、さっきの子は自分の子供じゃなかったのかよおおお?  ビックラこいたあああ! 他人の子供でも「叱る」のはいい。でも「人生に2度目のチャンスはない」まで言うかねえ。大人も色々いますね。

箱根プリンスホテルでは温泉&ランチプランやってました。1人¥3500なら良いんじゃない?

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嗚呼 モルディブ

梅雨明けが待ち遠しいこの季節、夏への思いが日増しに強くなりますよね。
そこでモルディブに行ったときの写真をマイフォトにアップしてみました。
もちろん、スマトラ沖地震の前に行ったときの写真(2004年)です。

あの地震から早半年たちました。
現地では欧米諸国からの観光客も増えつつあるといいます。
被害にあわれた方々は本当にお気の毒ですが、
完全なる復興と更なる発展をお祈りします。


ところで話し変わりますが、
一年数ヶ月ぶりにアザラシの「たまチャン」が荒川に帰ってきたらしいけど
ピアノマンは何処にいったんだろうね。


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野良仕事

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ノラ・ジョーンズが働くとノラ仕事 ?


 冗談はさておきまして、
西伊豆のささやかな別荘を手入れしてきました。
外壁を竹に打ち変えたのですが、竹を裁断するところから始めたので
かなり大変でしたが、ガテンな仕事もたまにはいいですね。

 でも、そんなプチ肉体労働は意外と好きで、
自前のツナギまで持っているんですよ。
薄手と厚手の長袖と半袖の3着。
冬にはフェルトの中敷が入る長靴もエーグルで買ったほどです。
ヘルメットも買おうか?と考えている私はそーとー馬鹿ですね。

さあ、皆さんも額に汗して、大地を踏みしめ
人生の悲哀を感じましょう。
   気合だ!気合だ!気合だ!
    オイ、オイ、オイ、 真っ白だああああ!

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長野へ旅行に

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 飯田市の昼神温泉に、旧友を訪ねて行ってきました。
ちょいとおすましポーズで写真を撮ったら通行人が笑っている。
 「どっこ見てんのよおおおお!」と、心の中で叫ぶ俺。

山から下りてくるフィトンチッドを含んだ冷気によって
朝夕は爽やかに冷え込む。
でも、そのぶん露天風呂は最高最太郎!!

 翌日は山を越えて静岡県 浜松へ。
凧揚げ祭りを見て、駅前の有名店「うなぎ八百徳」で
大好きなウナギの蒲焼を頂きました。
連休中とあって店内は凄い込みよう。
  11時ならすんなり座れる。
  11時半だと空席を待つ。
  12時だと行列に並ぶ。 そんな感じ
味とボリュームは上野の名店「伊豆栄」より上いってます。

 東名高速道路で帰ってくる途中、友人の勧めで
富士川サービスエリアのソフトクリームに挑戦。
噂通りミルク濃いめの甘甘バニラでした。
でも、ダイエットしている人には絶対向かない!かなりヤバメ

大渋滞にも巻き込まれず、楽しい安近短な旅でした。


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マンダラ スパ

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4月17日 正午
アウトリガーホテルでの
研修会が終わり、
ハードロックカフェでランチ。
フィレステーキと海老の
セットメニューをオーダーした。
分厚く、肉汁したたる硬い肉、
Oh アメリカ~ン!!

使っていたオリジナルグラスをウェイトレスが
「コレ、オミヤゲニスルネ」といって箱詰めにして
レシートと共に持ってきた。
割れ物の土産が増えて、ちょっと困るけどアリガトネ。
しかし驚いたのはランチの値段。58ドルだってさ!
メニュー取り寄せて確認しちゃったよ。
ランチだったら普通2~3人分の値段だぜ!
 はは~ん、グラスの土産がつく理由が分かったよ、、、
値段の確認しなかった自分が悪いけど
日本人の足元見過ぎじゃないかい?

無駄遣いしたと悔やむ時間はなく、向かいの
免税店で土産物選びに知恵熱をだすが
結局、いつものお菓子方面で決まり。
さっさと買わんとマンダラ スパの予約時間が迫っている!


午後1時30分
自分への唯一のお土産である
50分アロマコース($88)がスタート。
同じマンダラでも店舗によって
コースの数がかなり違うものですね。
去年モルジブのマンダラに行った時は
中華料理のメニューの様にやたら長かったけど、、、
 紙パンツに履き替えるのはやっぱりハズイが
オイルマッサージがすぐに忘れさせてくれた。

午後3時
先に書いた空港の長蛇の列に1時間近く並び
日本人は皆その修行に耐えた。
嫌だ嫌だと言いつつ、やはり大和民族の深層心理は
行列好きなのかもしれない。
でなかったらラーメン屋に、ディズニーランド、
そして法律相談所に行列はできまい。
ましてグアムなんて来ないはずだ。

離陸したら隣の席の2歳児が大泣きを始めた。
神よ、私にここまで試練を課すのですか?
着陸までの3時間、わめき続けるその体力と、
周りの迷惑をかえりみない母親の
神経の図太さに、感服の至り。

   チカレタビ~~~~~。

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グァムへ。

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成田を金曜日の夜に出て、
日曜日の夜に帰国。
仕事関係の滞在なので、
大好きなダイビングは
お預けでした。


相変わらずの透ける海と、強い日差しに反して
車の排ガスや、ショッピングモールなどの
自然破壊は進んでいて、いと哀し。

新年度が始まった4月だというのに
D.F.S.にはたくさんの日本人!
仕事とか学校は大丈夫なの?
それは余計なお世話か、、、、

帰りの空港では荷物預けに20分、
出国審査に30分の長蛇の列に
お土産持って並んだよ。
典型的な日本人の
グァム公式参拝の巻きでした。


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出国します

出国します

これは携帯電話での写メール投稿です。グァムへ二泊三日の短い旅に行ってきます。成田空港よりアディオス アミーゴ

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日本料理 バサラ

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ガーデンバサラでランチ。
「蕎麦の実の茶漬け」は
注目の一品、さらっと上品な感じ。
デザートは日本画で使うパレットに
乗せた鮮やかなもの。
男が食べるにはちょっと照れる?
                    
食後は隣のヴァンジ美術館でユーモアあふれる
彫刻の数々を楽しみました。blog
このエリアは「クレマチスの丘
といわれていて、他にも
2~3美術館や自然公園もあります 


 

        mangia_pesce
伊料理のマンジャペッシェも
テラス席で食べると更に美味しく、素敵だ! 

どれも感度の高いモダンな建築で、
新緑の季節を迎える5月以降を
お勧めします。家族でもデートでも
無難に楽しめる事マチガイナイ。

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富士山トワイライト

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手前に停泊してる船は

フローティングホテル「スカンジナビア」

正式船名ステラポラリス号です。

暖かくなると海を訪れたくなりますよね。

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Mt.FUJI

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私のチチウエが趣味で撮っている富士山の写真です。
撮影は今年1月。山頂は吹雪いています。チャプイ、チャプイ!

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