コレクション

  またまた買っちゃったんスよ。 鯉口シャツを、、、

   Hanabimatoi

 花火に纏(まとい)って柄なんですがねえ、

 こんなお祭っぽい絵柄はさすがの半纏屋の鯉口でも

 コイツだけでしてね、粋でやんしょ!

     

 さて、お盆休みは如何お過ごしになりましたか?

この夏は猛暑と言うよりも酷暑!

いやいや、酷暑では言い表せない辛さがありますよね。

新しい表現が必要かもしれません。

「鬼暑」 とか 「獄暑」、いっそ 「ギザ暑」 なんてど~でしょう?

              

ホワイトアローは今しばらく夏休みをとり充電します。

二学期に元気でお会いしましょう!

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鯉口シャツ

 夏祭シーズンも本番を迎えてきやしたぜ。

  Koikuchi

そろそろオイラのコスプレの出番が来やがったか?

本日 アチキの自慢の一品は泣く子も黙る”鯉口シャツ”でございやす。

手前が「鯉に波 (生地は特岡)」  奥が「三升 (生地は紬)」

三升(みます)というのは三つの枡を入れ子にした様を

型どったもので、市川団十郎の紋でもあるんだな。

なんとも粋じゃあ ありやせんか!

          

お祭ファンにゃ ここでもう一度念を押しやすが、

 鯉口シャツ と ダボシャツ は似て非なるもの。

詳細は別記事(下記URL)を参照してくださいまし。

http://whitearrow.air-nifty.com/blog/2006/09/post_a4dc.html

                 Sore, Sore ~~~~~

                  

     Hanabimatoi

これは「花火に纏(まとい)」という柄です。

お祭っぽい絵柄は意外と少ないのです。

        

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マダム道?

 とある行楽地でのこと。                  クルマ

お婆ちゃんと2人の子連れ一家が夫婦とともに車から降りてきた。
そして、小奇麗な奥さんは後ろのトランクを空けると
おもむろにブーツを取り出し、パンプスから履き替えたのです。

運転していたのなら、楽なパンプスを履いていた理由もわかるけど
主人が運転していたのに、車を降りると同時に靴を履き替える人なんて初めて見ました。(ふつうスキー場や海で靴を履きかえるのを見かけるくらいじゃない?)

確かに狭い車内でブーツを履き続けるのは窮屈ではあるけど
そこまでお洒落を貫くのも凄い! と、驚きました。
充分洒落たパンプスだったけど、車に乗る時また履き替えるのかな?

                               

   本当に本当にいいゴージャス優秀やぁ そこのかわいこちゃん

                                              

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冬への一着

 イカす、ダウンジャケットをめっけた。
              
Dawn_jacket_2
            
             
 アタイは仕事柄 スーツやコートを必要としない為、カジュアルな服
ばかりになってしまう。 ダウンはこれで3着目。

ツルツルテカテカ素材のダウンが流行っている近年、
アタイが一目惚れしたのは、ツイード素材でフード付きのショート丈。

 「OH!時代に逆行していて( Wii )! これ ひとつ下さいまし。」 と、即買い。

 注  (Wii) は、”カッコウィ~”と読みます。

     Dawn_jacket_8


コイツがあればひと冬と言わず、5冬くらいは過ごせそうだ。

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手拭 (てぬぐい)

 最近「手拭」が気になっています。

吸水性はタオルに及ばないものの、乾きの早さには驚嘆。
手拭と同じ位に小さくたためるスイムタオルは、
最も良く水を吸うハイテク素材ですが、
手拭ほどの趣はありませぬ。

なんといっても色柄、発色の美しさにおいて
手ぬぐいに勝るものはありません。
粋の極みですな。
そんな事で、手ぬぐいを3枚買いました。
           
                  
~金魚~ 
  浴衣用の生地として使用される「特岡」の本染
Tenugui_4
                    
   
                         
~波と鯉~
  通常の生地に強度を増す差し糸を通した生地「刺子」
Tenugui_6
       
                  
             
~纏(まとい)~  お手ごろなプリントの片面染め。
Tenugui_2
     
                  
             
 夏っぽい柄だけど、この仕上がりのセンスを観てチョ!
どれも、「半纏屋」 http://www.hantenya.com/shopbrand/023/X/で買ったものですが、無骨なデザインも多くてグッド・ルッキング・ガイ(俺は叶姉妹かっ!)にお勧め。
質感も安っぽくなくて、い~もんですよ。
                
              
 もう一つのオススメは 「ありすや」  http://www.arisuya.com/shop/hamamonyou/itiran/hanagara_02.html
こちらは、女性向な和風柄が多くて
なんと一枚から「名前入れ」をしてくれます。
 名入れ代 105円 (デザイン料金含まず)
もちろん刺繍ではなくて染めるんですよ。
お祝いのプレゼントにいかがでしょう?
アダルトなレイデーには喜ばれまっせ!

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ダボシャツ

浅草にある”お祭り衣装”専門店 「半纏屋」さんは 
半纏(はんてん)、 股引(ももひき) は勿論の事、
本染めの 鯉口(こいくち)シャツ や 
手拭(てぬぐい) まで揃う三社祭御用達の名店です。
  
  
Hantenya_1
                
                    
 本日はこちらでダボシャツを購入。
(ウェブショップでも注文OK)
ダボシャツ(本ダボ)とは一種の”お祭り衣装”です。
てゆ~か、香具師(テキ屋)が着る服といったらわかりやすいかな? 
泣く子も黙る 渡世人の世界なのでありやす。


Hantenya
             

 でも、意外と知られていないのが、このダボシャツ
半纏の下に着る鯉口シャツの違いです。
 前者の首元が丸なのに対して、後者はV字形。
一見似ていますけど別物なんですよ。
他にも違いがありますが、詳細は下記URLを参照してね。
http://blog.livedoor.jp/hantenya/archives/50231434.html

                     

 ダボシャツは上下 無地の同色&同生地で着るものです。                   
白色だといかにも「寅さん」や「バカボンパパ」みたいで笑を買いそう?
他にも黒色とねずみ色(グレーとは言わない)があったけど、紺色をチョイス。

                  

 鯉口シャツについては下記URLをご覧下さい。

 http://whitearrow.air-nifty.com/blog/2007/07/post_4d83.html

                   

 さあ、来年の夏のコスプレが待ちど~し~な~。
でも、後ろ指差されたりして、、、

奥様A 「ヤクザみたいな格好したあの人、歯医者だそうよ。」
奥様B 「やだわ~、怖そう、、、」
奥様C 「きっと手荒な治療でぼったくられるわよ」
             
なんて事になって収入ダウンしたらど~しよう?
よし、こうなったらサングラスと髭&カツラの完全武装で別人を装ってやる!
そして、売り口上を述べるのさ。

  安いよ、安いよ!
  寄ってらっしゃい、見てらっしゃい
  ヤケのヤンパチ、日焼けのナスビ
  色が黒くて、食いつきたいが
  あたしゃ入れ歯で歯がたたないよ!

                            なんてね。
         
          

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ポール・モーリアじゃないよ。

夏物服をポールさんの店で買いました。
”ポールさん”つったって”ポール牧”師匠じゃないよ、ポール・スミスさ!
誰だ、”ポール・ニューマン”なんつっているのは。

Paul_smith


ぼかあ、Paul Smithを学生時代から好いとります。
買ってから1年経って、初めて袖の裏地の模様違いに気づいた事もあったっけ。
こんなオモロイ”遊び”を散りばめたそのセンスが大好きなのだ。

でも、昨今の悩みは同じLサイズ表示のパンツでもシルエットが違うだけで
はけるものと、はけないものの区別が出来つつある事だ。
要するに、細身のシルエットを体が拒否し始めたのだ!

自分でじっくり選んだLサイズのパンツが体に合わないと試着して分かるやいなや
「もっとゆったりした他のヤツ持ってきてくれる?」と
ポリシーもセンスのかけらも無い頼みを店員に言ってしまう自分が
情けのうて、情けのうて、、、

時間をかけて選んだ一着が着れないと分かった時は最高に落ち込みますな。
 「悲しいときい~」って 叫びたいよ!

「これはオレの体型が諸行無常状態なのか?」と、
試着室の鏡に写る自分に問うたら、
「いや違う、服のデザインや現代人の体系が複雑多様化しただけなのだ」
と、鏡の中のセニョールに悲しげに諭された。


いずれにしても、無難に着こなせるファッションに走らず、
かといって、「若造り」と冷やかされないような路線を選びつつ
「ちょいワル系」も回避しなくては、、、
なかなか難しいな~。

 だからこそ、PAUL SMITHは外せないのだ。
言っとくけどポール・マッカートニーも関係ないよ!

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紳士の領域

男性諸君、これナンだか分りますか?

2005

ちょっと読者モデル的写真ですが。 答は、、、 

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キルティングのブルゾン

渋谷キャットストリートにある「E.Z BY ZEGNA」で薄手のブルゾンを買いました。

2005

 去年はフリースがフル稼働でした。 
仕事の合間にコンビニへ、昼食へ、ちょっとした時に羽織れる薄手で軽いフリースは重宝しましたが、洗ったら光沢は落ち、起毛感はヘナヘナ。そして何と言っても風邪を通すのが弱点でした。

流行ものはちょっと苦手ですが、お手ごろ価格だったので買ってみたらカナリ着心地が良い! 皮ジャンのように重くなく、ダウンジャケットのようにモッサァ~しておらず、しかも温かい(ハツヒノデを見に行くにはちと辛いかも)。

写真で見るとサナギマン(ププッ!)ですが、実物はもっと茶系。
高級ブランド志向でなければ、この「イー ズィー バイ ゼニア」はお勧めです。

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ベルト・ちょい悪オヤジ風?

伊勢丹でベルトを買いました。
FRANK DANIELという知らないメーカー

belt

スタッズが打ち込まれたのが流行なのか?
いろんな所で同じような物を見かけました。
べつに「ちょい悪オヤジ」の発信源雑誌LEONの影響を受けて買ったわけではありませんよ!

 実は僕にはその「LEON」が理解できません(笑)
いくらお洒落なイタリアーノとはいえ、一般人の普段着を異国の街角で撮影して、それを雑誌に載せて「はい、780円で発売中」ったってねえ。だってここはMiranoじゃないし、日本人受けする色や柄の売れ筋ってモノがJapanにはあるわけで、、、

最近のファッション雑誌って「有料カタログ」みたいな感じが否めないけど、百歩譲ってプロのスタイリスト&カメラマン&モデルが仕事として撮影した雑誌なら、お金払う価値はあると思う。
だけど、シロート満載の雑誌は立ち読みで十分。

leon

女性はご存じないと思うけど、この雑誌は目次がオモロイすよ。

●待たせるのもデートのうち
●クールビズはダイヤで差をつけろ
●チラ見せリッチがい~んです
●モモ金×ダイヤでモテ上手
●小僧そこのけ!イバリ度最強バイク
●イバリが効いて、ちょいオチャメなキラピカ時計
●モテる「ゴルフオヤジ」の作り方

クゥ~ダァ~ラァ~ネェェェェ!
いったい何歳のオトコを対象にした雑誌なんでしょ~ね(笑)

はたしてピンクのシャツの胸元を大きく開いたレオニストが日本にどれほどいるのかな?

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ビルケンシュトック

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「これ、どいつのサンダル?」
「俺のだけど
  これ、ドイツのサンダル、、、、、、」


気分を悪くなさった方、申し訳ありません。
神よ、バカな私をお許し下さい。

今や誰もが知っているビルケンのサンダル。
黒い方は仕事で履いている物ですが
マジに疲れ知らずな良き相棒。

街履き用にもう一個欲しくなり
踵のついたタイプを買いました。
色もなかなか良いが、これに合わせる
コーディネートは難しいかな?

「コーディネートは、こうでねえと」なんて
口が裂けても言いません。ぜ~ったいに! Oh,God

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