国際花園
鷹匠っているけど、梟匠は初めて見ました。
しかも女性の梟匠で、彼女の左手にとまるフクロウは
翼を広げると約2メートルという巨大なもの。
フクロウが飛ぶスピードは一般に遅いそうですが、夜行性の
小動物を狙う肉食の鳥類なので、こんなに大きな羽を持っていても
獲物に気づかれない様に、はばたく音が全くしません。
しかも、これで体重はたったの二キロ足らずなんだって!
木彫りの人形でよく見かけるタイプです。
寄り添って並ぶ二羽がとても可愛らしい。
フクロウは賢者の象徴として童話やアイコンとして登場しますが
これはまさに長老顔のフクロウでした。
憂いを持った人間の目のよう、、、
リアリティーのある眼差しに、ドキッ。
延々と続くベゴニアの壁。
他にも色々な花々が咲き乱れていますが、手入れは相当大変そう。
常に手入れのためのカートが敷地内を巡り、一輪でも花が
床に落ちようものなら、係員がさっと拾っていくのでした!





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