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映画「あるスキャンダルの覚え書き」

      Photo_1

 ジュディ・デンチ(右)  こ、怖すぎ!

ホントにこんなキャラクターの人ではないか? と思わせる

演技っぷりは ”女性版 アンソニー・ホプキンス” ってカンジ。

予備知識なく見る前は単館上映系の地味な演技派映画と思って

いたのですが、実際はちょっと引いてしまう程のサスペンスでした。

話が進むにつれて気難しいハイミスの正体が暴かれていく展開が

ドキドキさせます。

ご覧になった方は下をクリックしてくださいまし。

ケイト・ブランシェットも後半からグイグイ演技力を見せつけ

ジュディ・デンチと対抗しましたね。

「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージが残っているせいか

顔つきから見るケイトのイメージって

”物静かで、貧血気味(笑)な、北欧の知的な女性”

なんだけど、ジュディと同じく英国人なんですね。

パンフレットのインタビューを読んだら全く女性的な印象を受けず、

 意外ね! 意外ね! 意外ね!

                   

ところで、バーバラはレズビアンってわけではないのですよね。

「バスの運転手と手が触れるだけで興奮してしまう」と

自ら語っていたのだから、、、、

純粋に友達が欲しい孤独な人とはいえ

あんな友達の作り方、拘束の仕方は随分ゆがんだ人間像です。

フィクションとはいえ教師という設定が、日本だけでなく世界中での

モラル崩壊の”象徴”であるような印象を受けました。

                     

最後に見晴らしのいい丘のベンチで新たな「孤独な女性」見つけた

バーバラが相手の口にクリームだか泡だかを見つけるシーンの

”二度見”はさすが「プロの演技」と映画ファンをうならせる

さりげなく、凄い技でした。  気が付きましたか?

      

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Comments

君住む街角ありがとうございます。

今日、コストコでドリームガールズDVD買いました。

これだけのコメントですみません(^_^;)

Posted by: kanko | Jun 22, 2007 at 21:22

こんばんは。
「ドリ・ガー」のDVDも初回限定版があるそうですね。僕はコレクターではないので、とりあえずTUTAYAに向かおうと思います。

Posted by: 管理人→kankoさん | Jun 23, 2007 at 18:34

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