映画「あるスキャンダルの覚え書き」
ケイト・ブランシェットも後半からグイグイ演技力を見せつけ
ジュディ・デンチと対抗しましたね。
「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージが残っているせいか
顔つきから見るケイトのイメージって
”物静かで、貧血気味(笑)な、北欧の知的な女性”
なんだけど、ジュディと同じく英国人なんですね。
パンフレットのインタビューを読んだら全く女性的な印象を受けず、
意外ね! 意外ね! 意外ね!
ところで、バーバラはレズビアンってわけではないのですよね。
「バスの運転手と手が触れるだけで興奮してしまう」と
自ら語っていたのだから、、、、
純粋に友達が欲しい孤独な人とはいえ
あんな友達の作り方、拘束の仕方は随分ゆがんだ人間像です。
フィクションとはいえ教師という設定が、日本だけでなく世界中での
モラル崩壊の”象徴”であるような印象を受けました。
最後に見晴らしのいい丘のベンチで新たな「孤独な女性」見つけた
バーバラが相手の口にクリームだか泡だかを見つけるシーンの
”二度見”はさすが「プロの演技」と映画ファンをうならせる
さりげなく、凄い技でした。 気が付きましたか?

Comments
君住む街角ありがとうございます。
今日、コストコでドリームガールズDVD買いました。
これだけのコメントですみません(^_^;)
Posted by: kanko | Jun 22, 2007 at 21:22
こんばんは。
「ドリ・ガー」のDVDも初回限定版があるそうですね。僕はコレクターではないので、とりあえずTUTAYAに向かおうと思います。
Posted by: 管理人→kankoさん | Jun 23, 2007 at 18:34