竹内まりや
主婦として、母として、生活しながら たま~にリリースするアルバムを
大ヒットさせる歌手 ”竹内まりや” は、昨今流行の主婦タレントや
セレブ主婦とは一線を画す真のカリスマである。
山下達郎 & 竹内まりや 改めて凄い夫婦だ。
これぞ才能の塊! ツインターボだぜ!
夫婦共々マスコミに出ることはほとんどなく、せいぜい週末のFMで声を聴けるくらい。
半年に一度の夫婦対談は僕の密かな楽しみである、、、。
下世話な話だけれど、たくさんの名曲を持つ彼らにはその印税だけで
充分に暮らしていけるだけの富があるだろう。
それでも音楽に携わり続ける姿勢はファンとしても嬉しく、
うらやましい生き様であり、目指す手本である。
音楽こそが彼らの喜びや、生きがいなんだろうなあ、とつくづく思う。
彼らのように趣味(のように見える)と実益を兼ねた生業を大成功させている人は
そうそういない。
でも、大成功まではいかないが、考え方を変えて
「自分の仕事を好き」になれれば、
仕事をライフワークとできれば、
少しは山下達郎に近づけるかもしれない?
ただ、そのモチベーションを共有できる才能ある伴侶に巡り合えるかと言うと
これまた確立の低い話で、、、、
夫婦同業種の現役シンガーでおしどり夫婦ってのが凄いよね。
どちらかが一般人だったり、奥さんが芸能界を引退して完全主婦だったり、
って芸能人は多いけど、松任谷夫婦を、桑田夫婦をおいても
ここまでハイレベルな夫婦となるとちょっといないわけで、
やっぱり山下夫婦はズゲ~って所に戻るのである。
レコードコレクターとしても知られる山下達郎はBMW320iに乗っていると
本人がレディオで言っていた。 意外と普通なんだな・・・
以前雑誌でお嬢さんと買い物をしている竹内まりやの姿を見た事がある。
人目をはばかるように帽子を深く被るものの、それでも周囲に気づかれて
2人でデパートを後にするその写真はお嬢さんに同情してちょっと気の毒に思えた。
しっかし、これほど大物の親をもつ子供の気持ちってど~なんだろうね?
TV「情熱大陸」とかでいっそこの夫婦を取り上げてくれないかな?
絶対観たいけど、絶対ありえないだろうな、、、、
でも、せめてミュージシャンとしての仕事の仕方や、曲の作り方、
ひらめきの導き方、ファンからの期待、レコード会社のプレッシャーなどについて
山下流、あるいは竹内流の哲学を本に綴ってもらえないだろうか?
職人に通じるようなモノつくりのヒントをたくさん持っているような気がする。
クリエイティブであり続ける秘訣。 是非知りたいし、読んでみたい。
ちなみに”まりあ”ではなく”まりや”である事を最近知った。

Comments
セニョール様、竹内まりやを取り上げていただきうれしいです。私は、「VARIETY」LPの時代ですが好きでした。あとはレーザーディスク(これももう今はあまりみないですね)でみた西海岸の風景をバックに歌っているのが好きです。曲名忘れました。
なにしろ山下達郎と結婚したときは本当に驚きました。今もこの曲を聴き変わっていないところが素晴らしいです。最強の夫婦に間違いないです。ほんと、子供たちってやはり音楽関係なのかなぁ?
Posted by: kanko | Jun 02, 2007 at 21:46
こんにちは。
同業の二代目って辛いですよね。とくに偉大な両親を持つとなるとそう簡単に越せないような、、、
芸能界、スポーツ界を見渡しても大成功したのはカーク・ダグラスの息子マイケル・ダグラスぐらいしか思いつきません。
それにしても、竹内まりやの歌って古い曲なのか新曲なのかわからないですよね。流行に左右されていないスタイルが一貫している証でしょうか?
Posted by: 管理人→kankoさん | Jun 03, 2007 at 17:22
時代を感じさせない竹内まりやの歌てやっぱりいいですね。
毎日、セニョール様のページをBGMにしながらパソコンしたり家事してます。
やっぱりデニム買おうかと思っています。車で聞きたいのでね。私はユーミンも湘南の雰囲気あるけど竹内まりやや山下達郎のほうも湘南の風が吹いている気がします~♪
Posted by: kanko | Jun 08, 2007 at 23:11
こんにちは。
来週はボニーピンクの新曲です。
「モコ」のCMソングです。お楽しみに!
Posted by: 管理人→kankoさん | Jun 09, 2007 at 08:28
ボニーピンク楽しみにしています。パーフェクトスカイもどれほど聞いたかな!
リアディゾンなんかもどうですか?
それにしてもセニョール様、選曲抜群ですね\(^o^)/
今後も楽しみにさせていただきます。
Posted by: kanko | Jun 09, 2007 at 22:58