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映画「ドリームガールズ」

   Dreamgirls_6

 ” DREAMGIRLS ”  良かったよ~!

2年間の防衛を果たした前チャンピオン ”ミリオンダラー・ベイビー” を

打ち負かした 現在 ”SMR世界ランキング1位” の作品です。

(ちなみにSMRとはセニョール・ムービー・ランキングです。 プププ、、、) 

ご覧になった方は下をクリックして続きをど~ぞ。

    Dreamgirls

上の写真中央がビヨンセ・ノウルズとは、凄い変身ぶりです。

この映画のために10キロ減量したそうだけど、元々そんな必要あるのか?

ちょっと、嫌味なんじゃないのビヨちゃん

そんなBEYONCEも良かったけど、新人とはいえジェニファー・ハドソンはド迫力。

「リトル・アレサ」と呼んでもいいんじゃないかな?

アカデミー助演女優賞はダテじゃないよね。

完全にBeyonceを食っていたと思う。

                

ジェイミー・フォックスもギラギラした「やり手社長」ぶりが上手かった。

ラストの子供を見つめるシーンなんて素晴らしい!

あの場面は絶対 台詞なんていらないよね。

                    

お久しぶりのジョン・リスゴー、変な髪形が妙に笑える。

雑誌「ENGINE」のスズキ編集長みたい。

              

エディー・マーフィーはやはり芸達者なエンターティナーだ。

スターが落ちぶれていく感じを見事に演じきっていたと思う。

クスリに手を出すヤケクソな表情が何とも切なかった。

              

しかし何と言っても1960年代アメリカの音楽シーンがカッコいい!

ファッションも、ダンスも、メロディーも、演奏も

ファンキーで、ナウくて、イカしていて、心に焼きつく感じだ。

                  

 鮮烈なキャラを放つ往年のスター達がひしめいた60年代は

リアルタイムで過ごさなかった俺にとっては憧れの時代。

ジェームズ・ブラウン風あり、ジャクソンファイブ風あり

B・B・キング風あり、ライオネル・リッチー風ありの当作品、

ブラックミュージック好きにはたまらないオンパレードです。

この映画自体、彼らのライブを見ているかのような気がしませんか?

DVDが出たら絶対買うのだ!

            

時代の流れで音楽のスタイルが変わっていく展開も興味深いですね。

「こんな白人受けする為の商業主義の音楽は嫌だ」 という

古今東西を問わないミュージシャンとプロデューサーの葛藤が見所。

なかなかミュージカルの映画化作品は痛快ドンパチ・アクションや

どんでん返し調のサスペンス展開は望めず、たいしたストーリーはないものだけれど

このエンターテイメントの迫力にはかなりキ・マ・シ・タ。

               

  ”あっぱれ” やってください!    by 大沢親分

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Comments

TBありがとうございました。

はじめまして!Tomokoです
いま このブログで流れている音楽が大好きです。

DVDが出たら、もう一度見たいと思っています。

ほんとによく出来た映画だと思います。
私は60年代生まれですが、よく覚えていません。
でも音楽には馴染みがありますよぉ~

Posted by: Tomoko | Mar 24, 2007 at 20:30

トラックバックありがとうございました。
ビヨンセもとても可愛いけど、ジェニファー・ハドソン、
ほんと素晴らしかったですよね。
DVD買うのが楽しみです。

Posted by: けいこ | Mar 24, 2007 at 23:44

はじめまして、TBありがとうございます。
60年代から70年代へのファッションや音楽の変化が楽しかったですね。あと、プログラムの背表紙の写真がいかにも60年代していてお気に入りです。

Posted by: なべら | Mar 25, 2007 at 00:15

コメントありがとうございます。
このサウンドトラックについては後日
記事にするつもりですが、なかなか聴き応えのある曲が
満載でお買い得でしたよ。

Posted by: 管理人→Tomokoさん | Mar 25, 2007 at 13:27

はじめまして、コメントありがとうございます。
J.ハドソンはホント新人とは思えない貫禄と迫力ですよね。
今後どんな活躍をするのか楽しみです。
彼女のオリジナルCDとか出れば是非聴いてみたいですよね。

Posted by: 管理人→けいこさん | Mar 25, 2007 at 13:30

はじめまして、なべらさん。
2時間半の上映時間で充分な時代の流れを描いた
この映画は秀逸で素晴らしいと思います。
そして時の流れと共に衰退する者
躍進する者の明暗の描写も残酷ですが
リアルで力強かったと思います。

Posted by: 管理人→なべらさん | Mar 25, 2007 at 13:34

TBありがとうございます。
ビヨンセ、ほんとに綺麗でしたねー

Posted by: rock-c | Mar 25, 2007 at 23:15

こんばんは、TBありがとうございました~(´∇`)
「ドリームガールズ」面白かったですね。
ビヨンセの美しさ。ジェニファー・ハドソンの歌の上手さにも
圧倒されましたが、エディ・マーフィーも良かったです。
助演男優賞ノミネートされてたのに、取れなくて残念。
それにしても、ビヨンセはキレイ、どんな衣装でもキマってました。
前半のイモっぽいメイクも、可愛かったけれど、やっぱり土台がいいから、
どんなメイクや、衣装も似合うんでしょうね・・ウラヤマスィ

Posted by: やぎ | Mar 25, 2007 at 23:38

TBどうもありがとうございました。DG最高でしたね。
自分のブログにも書きましたが、オリジナルのミュージカルは最高中の最高でした。再演をいつも期待しているのですが、この映画のヒットがきっかけになって、リバイバルしたりしないですかね。

Posted by: chardy | Mar 25, 2007 at 23:55

こんにちは,ようこそお越しくださいました。
ビヨちゃんは見てよし、歌ってよし、演技してよしの
3拍子揃ったエンターティナーですね。
ジャネジャクもここまでは来れなかった領域です。

Posted by: 管理人→rock-cさん | Mar 26, 2007 at 12:51

こんにちは、はじめまして。
やっとエディー・マーフィーらしい芸達者振りが発揮できる役で
水を得たサカナのように伸び伸びやっていましたよね。
年を経て彼の人間的深みも画面からにじんでいたように思えました。

Posted by: 管理人→やぎさん | Mar 26, 2007 at 12:55

よーこそ、お越しくださいました。
オリジナルのミュージカルが終了していたとは知りませんでした。
大人気上演中の舞台が映画化されるなら良くありますが、
よくぞ終わっている舞台を映画にしたものですよね。
いいものはいつまでも残るのですね。

Posted by: 管理人→chardyさん | Mar 26, 2007 at 12:58

TBありがとうございます。
ビヨンセは、はじめビヨンセだと知っていても全然そう見えなかったですね。
びっくりしました。
そしてだんだんビヨンセになって行くという…。
シカゴはちょっと苦手だったのですが、ドリームガールズはちゃんと観れました。

Posted by: ひっち | Mar 26, 2007 at 22:44

はじめまして、ひっちさん。
そうですね、シカゴはバリバリのミュージカル仕立てでしたが
ドリームガールズはどちらかというとドラマ仕立てなので
観やすいかも知れませんね。
またよろしくどうぞ!

Posted by: 管理人→ひっちさん | Mar 28, 2007 at 10:25

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