ホイットニー・ヒューストン
ある芸能情報サイトによると
「米国人歌手H.ヒューストンさん 薬物中毒の更正治療が完了し、
中毒症状を脱したことを表明。2002年、コカインやマリファナの使用経験を告白。
今年3月に施設に入所し2度の更正治療を受けていた。」 とあった。
あれほど実力ある人にもスランプがあるなんて、ショービジネスも大変だ。
電話してはげましてやろう。
トゥルルルル~
セニョール(以下セ) 「もしもし、ホイちゃん!ニュース見たぞ」
ホイットニー(以下ホ) 「あ~ら、セニョール? お久しぶり、、、」
セ 「最近 歌声聴かないなと思っていたら施設に入っていたのか。
財産は十分あるんだから、引退して静かに暮らしたらどうよ?」
ホ 「でも、もうひと花咲かせたいのよ」
セ 「だったら浜辺でずぶ濡れになって記憶喪失のフリしたらどうだ?注目されるぞ」
ホ 「あたしは我修院達也じゃないのよ!」
セ 「ピ、ピアノマンだっつーの」
ホ 「あたしねえ、外食ビジネスやるのよ。」
セ 「へえ~、で 店の名前は?」
ホ 「ハートブレイク・レストランよ」
セ 「日本語に訳すと失恋レストランか・・・・・清水健太郎?
クスリつながりじゃないか、やめとけ!
ったく、かつての人気も ひゅーストンと落ちてしまったな」
ホ 「相変わらずお寒いギャグね、愛知万博のマンモスより冷えきっているわよ」
セ 「それはどーも すまんモス」
ガチャ、ツ~、ツ~・・・・
セ 「もしも~~~し」
おわかりとは思いますが電話内容はフィクションです。
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