歯科医師のタマゴへ
「鉄は熱いうちに打て」と人は言う
おぬしは燃えているか!
まさか既に冷めているとか?ムムム、、
ここに熱いが厚くない本がある。
「歯科開業学」
税金対策の本ではないぞよ。
なに?「それより、脱税学を教えてくれ」とな。
この不心得者めい!
今、日本中の歯科医院の数は
日本中のコンビニ総数の1.5倍もある。
この本は患者様が減らないようにする
GP(開業医)のためのネオバイブルじゃ。
上村恭弘先生は講演において
「私は病弱な根津甚八といわれてます。」
と自己紹介したユーモアあふれる関西人じゃった。
昨年惜しくも亡くなられたたが、上村先生の
医療者としての心得、患者様への対応、等の
戒めが綴られておる。
目次の中でも目を引くのは
「患者様がヤブ医者と感じる時」
「損得抜きの治療」
「学歴の賞味期限」
「開業以来、何をしたかで今の患者数がきまる」
などなど、、、
キャリアを積んだGPには
「今更わかっとるわい」な内容かも知れぬが
ぜひ、歯学生諸君に読んでいただきたい
心揺さぶる本である。
「親父の小言に学ぶ 歯科開業学」クインテッセンス出版 1800円
歌わんかな、舞わんかな、
いざ、買わんかな~~~
追伸
本日、昼休みに撮ったさくらです。
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